白鷺神社からのお知らせ

2021年12月20日

厄除け・方位除けのご案内

厄除け(厄年)とは

厄年とは、精神的・肉体的に変化のある年で、社会的にも人生の大きな転機に当たり、周りの環境が変調をきたしやすい年・災難の起こる年として、万事慎むべき年齢のことをいいます。

数え年で男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、この前後の年を前厄・後厄と言い、古くから神社に参拝し厄除けをする習わしがあります。
厄除けのご祈祷をお受けになり、白鷺大神様・平和の剣のご神徳により、ご自身の厄・災いを断ち切って下さい。

また、厄年ではないのに、災難が続く・体の調子が悪い方には、災難を除いて、福を招く「除災招福祈祷」を行っております。

※尚、数え年とは、満年齢に誕生日前は2歳、誕生日後は1歳を加えた年です。

令和4年 厄除け早見表(年齢は数え年)
男の厄年
前厄 本厄 後厄
平成11年生 平成10年生 平成9年生
24歳(うさぎ) 25歳(とら) 26歳(うし)
昭和57年生 昭和56年生 昭和55年生
41歳(いぬ) 42歳(とり) 43歳(さる)
昭和38年生 昭和37年生 昭和36年生
60歳(うさぎ) 61歳(とら) 62歳(うし)
女の厄年
前厄 本厄 後厄
平成17年生 平成16年生 平成15年生
18歳(とり) 19歳(さる) 20歳(ひつじ)
平成3年 平成2年 平成元年生
32歳(ひつじ) 33歳(うま) 34歳(へび)
昭和62年生 昭和61年生 昭和60年生
36歳(うさぎ) 37歳(とら) 38歳(うし)
昭和38年生 昭和37年生 昭和36年生
60歳(うさぎ) 61歳(とら) 62歳(うし)
方位除けとは

方位除けとは、古代の易学・陰陽五行説・暦学などの考え方が融合して現代に伝わる、吉凶の見方です。
ご自身の星まわりが、中央(八方塞がり)・北(困難宮)・北東(表鬼門)・南西(裏鬼門)の凶方に位置する方は、運気が下がる年にあたりますので、軽はずみな行いを避け、何事にも慎重に行動して下さい。

令和4年 方位除け早見表
五黄(八方塞) 一白(困難宮) 八白(表鬼門) 二黒(裏鬼門)
昭和16年 昭和20年 昭和22年 昭和19年
昭和25年 昭和29年 昭和31年 昭和28年
昭和34年 昭和38年 昭和40年 昭和37年
昭和43年 昭和47年 昭和49年 昭和46年
昭和52年 昭和56年 昭和58年 昭和55年
昭和61年 平成2年 平成4年 平成元年
平成7年 平成11年 平成13年 平成10年
平成16年 平成20年 平成22年 平成19年


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