白鷺神社からのお知らせ

2015年12月17日

厄除け・方位除けのご案内

厄年(厄除け)とは

厄年とは、精神的・肉体的に変化のある年で、社会的にも人生の大きな転機に当たり、周りの環境が変調をきたしやすい年・災難の起こる年として、万事慎むべき年齢のことをいいます。

数え年で男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、この前後の年を前厄・後厄と言い、古くから神社に参拝し厄除けをする習わしがあります。
厄除けのご祈祷をお受けになり、白鷺大神様・平和の剣のご神徳により、ご自身の厄・災いを断ち切って下さい。

また、厄年ではないのに、災難が続く・体の調子が悪い方には、災難を除いて、福を招く「除災招福祈祷」を行っております。


※尚数え年とは、満年齢に誕生日前は2歳、誕生日後は1歳を加えた年です。


平成28年 厄除け早見表 (数え年)
男の厄年
前厄 本厄 後厄
平成5年生 平成4年生 平成3年生
24歳(とり) 25歳(さる) 26歳(ひつじ)
昭和51年生 昭和50年生 昭和49年生
41歳(たつ) 42歳(うさぎ) 43歳(とら)
昭和32年生 昭和31年生 昭和30年生
60歳(とり) 61歳(さる) 62歳(ひつじ)
女の厄年
前厄 本厄 後厄
平成11年生 平成10年生 平成9年生
18歳(うさぎ) 19歳(とら) 20歳(うし)
昭和60年生 昭和59年生 昭和58年生
32歳(うし) 33歳(ねずみ) 34歳(いのしし)
昭和56年生 昭和55年生 昭和54年生
36歳(とり) 37歳(さる) 38歳(ひつじ)
昭和32年生 昭和31年生 昭和30年生
60歳(とり) 61歳(さる) 62歳(ひつじ)
方位除けとは

方位除けとは、古代の易学・陰陽五行説・暦学などの考え方が融合して現代に伝わる、吉凶の見方です。
ご自身の星まわりが、中央(八方塞がり)・北東(表鬼門)・北(困難宮)・南西(裏鬼門)の凶方に位置する方は、運気が下がる年にあたりますので、軽はずみな行いを避け、何事にも慎重に行動して下さい。

平成28年 方位除け早見表
二黒(八方塞) 五黄(表鬼門) 七赤(困難宮) 八白(裏鬼門)
昭和10年 昭和7年 昭和5年 昭和4年
昭和19年 昭和16年 昭和14年 昭和13年
昭和28年 昭和25年 昭和23年 昭和22年
昭和37年 昭和34年 昭和32年 昭和31年
昭和46年 昭和43年 昭和41年 昭和40年
昭和55年 昭和52年 昭和50年 昭和49年
昭和64年 昭和61年 昭和59年 昭和58年
平成10年 平成7年 平成5年 平成4年
平成19年 平成16年 平成14年 平成13年
画像(320x210)・拡大画像(448x294)


白鷺神社main-bg-f