白鷺神社からのお知らせ

2011年07月24日

夏越の祓 茅の輪くぐり神事のご案内

夏越の祓【なごしのはらえ】とは

私達は毎日の生活の中で、知らず知らずのうちに目に見えない罪穢(つみけがれ)を犯し、災難の種を作っています。それを神様にお願いして祓い清め、もとの清浄な姿に生まれ変わるのが、日本固有の祓の信仰です。
「大祓式(おおはらえしき)」は、毎年6月と12月の晦日に行なわれ、半年間の罪穢をお祓いする神事であり、神代からの神事を今に伝えてきました。
特に、6月の大祓式を「夏越の祓(なごしのはらえ)」といい、悪疫除去のしるしである茅萱(ちがや)で輪を作り、それをくぐる「茅の輪くぐり神事」を行なうことから、疫病除け・虫送りの行事としての信仰もあります。
また、白鷺神社では、ひと月遅れの7月の晦日に神事を行なっています。
 

日時

      平成23年7月31日(日曜日)  午後3時斎行

尚、「夏越の祓・茅の輪くぐり神事」は、どなた様でも参列することができますので、ご家族おそろいでご参列いただき、心身ともに祓い清め、家内安全・無病息災等をご祈念下さい。


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