白鷺神社からのお知らせ

2010年04月01日

雷電宮祭 奉納太々神楽のご案内

雷電宮祭とは

雷電宮は、京都の賀茂別雷【かものわけいかずち】神社のご分霊であり、建長元年(1289年)、横田越中守頼業公が上三川城を築かれた時、上三川町の守護として、宗家宇都宮城内にお祀りされていた雷電宮を勧請(かんじょう)したものと伝えられています。

上三川の地では、雷電宮祭を毎年行なうことで、古くから除雷・除災また、農耕守護・家内安全のご利益を願ってきました。

雷電宮祭は、毎年4月15日 午前10時より行なっております。

奉納太々神楽とは

【太々神楽】は、日本神話に基づき、猿田彦命(さるたひこのみこと)の舞から須佐能男命(すさのおのみこと)の舞まで、12の演目があり、雷電宮祭終了後の午前10時30分頃より、神楽殿にて奉納されております。

また、この神楽は約200年の伝統を持ち、上三川町の無形民俗文化財に指定されており、神楽保存会の人々によって受け継がれています。

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                                須佐能男命の舞


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