白鷺神社からのお知らせ

2011年01月20日

節分祭のご案内

節分とは

節分とは、本来季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前日をさします。つまり、節分は一年に四回あったわけですが、旧暦では立春が年の始まりにあたったことから、この節目が特に重要視され、いつしか節分といえば、立春の前日をさすようになったようです。 
節分には、厄難や邪気を払う行事が行われますが、その代表的なものに「追儺(ついな)」と「豆まき」があります。
「追儺」は、大晦日に宮中で行なわれ、鬼に扮した人を桃の弓や矢、棒などで追って悪疫邪気を退けようとするもので、唐から取り入れられたとされています。
又、「豆まき」は、節分に煎った大豆をまいて鬼を払うもので、室町時代に始まったとされています。
大晦日の「追儺」と節分の「豆まき」は時期が近かったために、民間では次第に区別されなくなり一つの行事となっていったようです。


白鷺神社 節分祭及び豆まき(福まき)

節分祭
          2月3日(木曜日) 午前11時と午後1時の2回行います


豆まき(福まき)
          午前11時と午後1時の祭典終了後、開始します

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